【マッチングアプリ10年の結晶】モテる写真の作り方③写真評価編|女性ウケを客観的に判定する方法

マッチングアプリ

こんにちはマチ男です。

マッチングアプリで「モテる写真」を作るために、マチ男はこれまで
① モテ写真の素材を用意する
② 写真をほどよく加工する
という2段階を紹介してきました。

そして最後に重要なのが、
③「その写真が本当に異性から評価されるのか」を客観的に確認することです。

自分では「この写真いいじゃん!」と思っていても、実際に女性から評価されるとは限りません。

そこでこの記事では、マチ男が実際に使ってきたマッチングアプリ写真の評価方法を2つ紹介します。

「①モテ写真の素材を用意」と、「②写真の加工」については↓↓

方法①:マッチングアプリD3(ディースリー)の写真評価機能を利用する

これが最もおすすめの方法となります。(→2026年以降仕様が変わったため、現在では方法②の方がおすすめです)。

無料登録でも使えます。

D3(旧Dine)とは?写真評価にも使えるマッチングアプリ

マッチングアプリD3(ディースリー)は、元々Dineという名称でした。

Dine(ダイン)は、マッチング後の長いメッセージをできるだけ省き、実際に会って食事をすることを重視したマッチングアプリです。

お相手のプロフを見て「いいな」と思ったら、そのお相手が設定している「行きたいお店」をタップして、「そのお店でのデート」を誘います。

メッセージを極力省くという意味では、バチェラーデートと似ていますが、下記の違いがあります。

すぐに会う前提でマッチングするため、効率的なマッチングアプリです。

初対面夜ごはんを気にしない人にとってはおすすめです。

さて、ではこのアプリがなぜ「写真を客観的に評価してもらえるのか」、次の章で具体的に説明します。

マッチングアプリD3の「写真評価機能」とは

マッチングアプリのペアーズやwithと同様に、D3でも自分の写真をプロフィールに掲載します。

この掲載されたプロフィール写真は、下記のように「%」が表示されます。

*「あなたのプロフィール」画面の「編集する」をタップすると、写真編集画面が表示され、そこに%が表示されます。

*2026年9月時点、AI判断に変更されています。

旧版では細かい数値が表示されていましたが、現在の仕様では80%、75%など区切りの良い数値が表示されます。

過去の「写真評価機能」の数値の根拠

元々は、実際にD3に登録している女性が「男性の写真を良いか悪いか評価」し、それが%として表示されていました。

どういうことかと言いますと、マッチングアプリD3では1日に10名程度の異性が表示されるTODAY’S PICKSというものがあります。

このTODAY’S PICKSからデート相手を選ぶのですが、初期状態では完全にランダムに異性が表示されます。*簡単な検索条件だけ指定できます(年齢と地域のみ)。

このTODAY’S PICKSに表示される異性を、自分好みの女性が表示されるようにAIに学習させる機能があります。

「メニュー」→「検索条件」をタップすると、下記のように異性が少しだけモザイクがかかった状態で表示されます。

この女性がタイプなら上にスライド、タイプじゃないなら下にスライドします。

無限にできますので、「TODAY’S PICKSの女性」を「好みに近い女性」が表示されるようにAIに学習させます。

この機能は女性にもあります。

つまり、女性も「好みの男性」が表示されるように、AIに学習させています。

その結果、例えば10人の女性の内6人が、この「AIによる学習」にて、あなたの写真を「タイプ」とスライドした場合、そのあなたの写真は60%と表示されるわけです。

現在の「写真評価機能」:AI判断になったがモテ写真とモテない写真の区別は可能

過去の仕様では、実際登録している女性が判断するため、数値が表示されるまで一定時間を要していました。

しかし、2026年以降仕様が変わり、完全AI判断となりました。

%がすぐに表示されます。

ただこれは、上記のように、「実際の女性がAIに好みを学習させた結果」を基に、その学習結果をAIが数値化していると考えられます。

実際、過去の仕様時(実際の女性が判断)と、AI仕様とでは、モテる写真とモテない写真がほぼ一致していました。

モテる写真の数値は?

おおよその目安ですが、公式でも70%以上の写真を「モテ写真」と判断して、他のマッチングアプリでも使用すると良いとされています。

ただこの数値、以前の仕様と比べて、かなり高くなっています。

できれば80%を目指しましょう。

マチ男の体感としては、数値は下記のように対応すると良いです。

・80~90% → モテ写真。積極的に使う
・70%台 → モテ写真候補。使っても問題なし。→現在の仕様では要改善推奨。
・50~60%台 → やや改善推奨。→改善必須。
・50%以下 → 非モテ写真。入れ替え推奨。→改善必須。

仕様が変わったことで一番のおすすめとは言いづらくなりましたが、ざっくりとモテ写真とモテない写真は区別できるため、一度使ってみるのも手でしょう。

方法②:マッチングアプリ専門のプロに写真を添削してもらう

こちらは第一段階で紹介した、マッチングアプリ写真サービスを利用する方法です↓↓

通常写真を撮ってもらった後、他の写真についても気軽に相談に乗ってもらうことができます。

その場で撮影してもらった写真含め、どの写真がモテ写真かなど質問すると良いでしょう。

実際、マチ男も第一段階で写真をプロに撮ってもらい、相談に乗ってもらったことがあります。

その中には、「元々マッチングアプリを使っていて全国1位だった」というようなプロもいました。

いいね数1000以上の写真等、実際に見せてもらいました、、すごかったです。

その方からの写真のアドバイスはめちゃめちゃ参考になりました。

全国1位ではなくても、マッチングアプリ専門業者の方の多くは、実際に自身がアプリを使用し、モテ写真を分析してきた方が多いです。

  • 「この写真よりこっちの方が良い」
  • 「この写真はもう少しここを加工した方がいい」
  • 「この写真は加工強すぎだから弱めた方がいい」

というようなアドバイスをいただけます。

まとめ:素材→加工→客観的評価でモテ写真を完成させる

以上、マッチングアプリの写真を第三者に客観的に評価してもらう方法でした。

1つ目は無料で使えますし、数値として表示されるのは客観的評価として良いですね。

→仕様が変わり若干微妙になりました(ただ、ざっくりとした評価には良いです)。

一方、2つ目は、プロカメラマンに依頼なので金銭的負担はありますが、第一段階の「モテ写真獲得」との併用でアドバイスを貰えばコスパ良いです。

またプロカメラマンだと、それ以外の具体的なアドバイスももらうことができます。

「モテ写真を獲得→加工→客観的評価」という一連の流れを行い、マッチングアプリでいいね爆増、マッチング率激増につながれば幸いです。

まだ評価する写真そのものがない人は、まず①素材編からどうぞ↓↓